白昼トリップ/2%

What shall we do?How should I do?
Thus, Liar lovers・・・
   


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| 2008.09.16 Tuesday | - | - |


Love is but a dream 
幸せな夢
(瞳を開けたら、君が居ない。もっと眠らせて。)

好きなんだ。
(耳を澄ませて、聞いてね。言えやしないけど。)

またね!
(ばいばい、じゃ嫌なの。次がないみたい。)




ねぇ、気づくとね。
神経質な程に、君の事ばかり考えてる。

呼吸の仕方も忘れたみたいに、苦しくなる。


言葉を交わす度に好きになって
さよならを言う度に寂しくなる


知らない表情(かお)を見つける度に
こんなにも、不安になる。


何でかな。
もっと、もっと。
知りたいと思ってるはずなのに。







嘘を纏って、愛しましょう。
この関係を崩す勇気を、臆病な私は持ち合わせていないから。


君に伝わる事は、きっとないの。





| 2006.12.29 Friday | ことのは。 | comments(88) |


笑えよ少女、泣けよ少年。
『大好きだった』

その言葉が、なんの免罪符になるのかな。

肩をはって生きていく事の、
なんと心細いことか。


それでも隠し事は 最後まで隠し通すもの。
これも性分だ、仕方がないね。


終わってみればなんてことはない
どこにでもある恋愛話になるように。

ハロー、グッバイ。
見捨ててちょうだい。


口から吐いて出た嘘は、あの日の夜にとけてくれたから

ようやく、私も貴方も一人になれる。


| 2006.12.27 Wednesday | ことのは。 | comments(23) |


forme
嫌いになろうとして初めて その難しさに。

こんなに好きなんだって 気づいた




『愛』って何 なんて小難しい議論は

どこぞのお偉い哲学者にでも任せておけばいいよ




ただ単純に
君と居たいんだと

どうあがいても、結局そこに落ち着くんだね。


堂々巡り
苦しいだけだと、わかっているとしても。
| 2006.08.06 Sunday | ことのは。 | comments(2) |


今夜、殺人衝動。




僕の前には暗闇

その中に横たわる一人の少年


僕の手には拳銃

少年の下に広がった大きな 



きっと僕は逃げたかった

窮屈に閉じ込める殻から
縛り付ける鎖から

気色の悪い微笑みを浮かべる神様から
上辺の優しさを向けてくれちゃう君から


僕から
僕から
僕から。




まだあたたかさの残る肢体に触れて
座り込んだまま抱きしめて。
そっと口付けたその容姿は




誰もがもってる殺人衝動

今夜僕が殺したのは




| 2006.07.20 Thursday | ことのは。 | comments(0) |


また 明日も笑っていられるように

君は   音を噛み締めていた
あたしは ただ君を見つめてた


優しさが 痛かった
ずるさに 救われた


長い

長い長い長い
それでも酷くちっぽけな、たった一日


そこから広がるものは何もなかったけれど
その一日を積み重ねて行く事はもう出来ないのだけど



君のこれから先を

共に感じて隣を歩けるのは あたしじゃないのだけど。





願わくば 君よ 幸せに
願わくば 君よ 覚えていて


往生際の悪い不恰好な想いは
頑張って閉じ込めるから





捲ったカレンダー 過ごした日々を

その胸から消してしまわないでいて。



| 2006.07.19 Wednesday | ことのは。 | comments(0) |


寂しさに哂い 愛しさに泣く




姿を瞳で追うんだ。
偶然に見つけたその背中が 酷く愛おしい

見えなくなるまで立ち尽くして
一杯になる胸と同時に ため息の始まり
何だか無性に泣きたくなるね


声が 聞きたくて
君色をした澄んだ音が 私を表す言の葉を呼んで。



それだけで。



| 2006.07.10 Monday | ことのは。 | comments(0) |


愛してる、なんて。

言葉にしてしまったらそれで終わってしまう気がしたんだ。
形にし難い想いがこんなにも、こんなにも、あるのに。

貪欲さを知られるのが怖いの。
近づいたら、好きと言ってしまいそうで。


私の存在が君の枷になるのが何よりも怖いのに
私の存在が君の枷になれないのが何よりも痛い


壊したくないから そっと触れるよ。

なのに 壊してほしいくらいに君を求めてる。



何時の間に、そんなに煙草が似合うようになったの。ねぇ。
| 2006.07.09 Sunday | ことのは。 | comments(0) |


君が見えた。胸が痛くて、たぶん、これだけで死ねる。




投函(だ)し続けてる 君へのラブレター

毎日が失恋の連続みたい



『愛してる』が重荷になるとばかり思って
口にしようとしなかった僕です

あの時ちゃんと伝えて居たならば

既に他の誰かの為に呼吸(いき)をしている
君と今も 一緒に居られた?
| 2006.07.05 Wednesday | ことのは。 | comments(0) |


どこまでも澄んだ青だった。

ふたりきり。

ふたりぼっち。

ふたりごと。


ダーリンハニー

ずっと君と一緒なら素敵だね。
| 2006.07.05 Wednesday | ことのは。 | comments(0) |


利口な生き方なんて出来ないから



逃げても、頼っても、ずるくても  いい。

それを受け止めていいのが私なら。



失うことを恐れないのが強さなら
弱くなりたいとさえ思うんだ。


自分を愛しく思うのは、きっと酷く難しい事だから

私がずっと 君を好きで居るから。
| 2006.07.03 Monday | ことのは。 | comments(0) |